中国語勉強に関して思うこと

 僕は今中国語を勉強しているのですが、これまで勉強してきた英語と比べると、ネット上での中国語の勉強方法に関する情報はかなり少ないと感じています。中国の存在感が増し、中国への関心が高まる中で中国語を勉強し始める方も多いです。
その様な中で、自身の中国語勉強の振り返り(復習)、同じ中国語学習者への情報発信が出来たらと思い、新しくブログを始めました。

ブログ名は「ENJOY 中国語!!」

 → 中国語勉強は日本人にとって英語勉強よりも「楽しく」て「楽勝」だ!
   
その根拠を当ブログでたくさん語っていきたいです。

ブログの目的

1.自身の中国語能力の向上。
 →(自身の復習ツールとして)

2.中国語学習者の方への情報発信。交流。
 →(恐縮ながら少しでも皆さまのお役に立てたら幸いです)

3.日中友好のための情報発信。
 →(少しでも日中両国民の関係性が良くなる事への一助となれたら最高!)

 

中国語に関して思うこと

中国語を勉強していて思ったのは、「英語と比べて圧倒的に情報が少ない!」

本屋での英語と中国語の参考書の量の差は圧倒的に中国語は少なく、ネット上での情報も圧倒的に中国語は少ないのです・・・(´・ω・`)

母数が小さいのは当然ですが、中国語を勉強する方たちにとって少しでもためになって欲しいと思います。また、このブログを通して、中国語はもちろん、少しでも中国に対し良い興味を持って頂きたいです。

 中国語学習者は「さまよえる中級者が多い」と言われている語学です。
勉強を始めてから、一皮・二皮向けた人は多いですが、ビジネスレベルやネイティブレベルで習得している人は少ない言語です。

僕の中国語レベルはまさに「the 中国語中級クラス」から少しだけ頭抜けたレベルにあたります。
なので、「そんな人の記事見ても勉強にならない!」、「上級者じゃないと信用できないです!」という方もおらっしゃるかと思う。
ですが、僕なりに「始めたばかりの方や初級者の苦悩」、「初級者・中級者の視点」を誰よりも理解しているつもりです。

例えば、中国語で一番大切である“発音”
その中の子音では「唇音・舌尖音・舌根音・舌面音・舌尖後音(そり舌音)・舌尖前音」と呼ばれるものがあり、まー頭が痛くなる・・・笑

その中にある「舌面音」「舌尖後音(そり舌音)」には日本のカタカナ読みで「ヂ」と読む発音、「舌面音:J (i)」「舌尖後音(そり舌音):zh (i)」があります。
ちなみに僕が持っている中国語発音教科書の中では、この二つの発音に関し、下記の様な説明がされています。

「舌面音:J (i)」→ 舌面を上あごに近づけて、舌先を下の前歯に触れ、口を左右に引き、息をそっと出して発音する。

 

「舌尖後音(そり舌音):zh (i)」→ 舌先を上あごに軽く当てて、息をそっと出してチを発音する。

 

僕は当初、この様な参考書上にある「舌先を…、舌面を…、上あごに…、歯茎にやや上に…、」の内容が全く理解できませんでした。

口の断面図で、舌や歯・あごの位置関係を表していても余計に混乱し、ムシャクシャしてましたね・・・笑
皆さんは理解できます?( ゚Д゚)

僕が今、この二つの違いを学習者の方にアドバスするとしたら、こう言います
「J (i)」は日本語の「ヂ」の発音、「zh (i)」は「ヂ」を発音する時に舌で巻いて発音。

簡単でしょ?笑

しかし、発音が簡単で勉強・練習を疎かにして良いという訳ではないので、その点は勘違いしないで頂きたいです。僕も最初は何ヶ月もかけ、発音の音声をひたすら聴いては、ひたすら声を出して練習してきました。

それこそ、“中国語が上手くなりたい!”一心で毎日毎日継続して中国語勉強を頑張って来ました。

数ヶ月でネイティヴ並みにペラペラ喋れるようになる!なんて言う気は全くありません。

結局は、「目的意識を持って勉強・アウトプットを継続した人」が語学を習得できると私は考えています。

このブログを見て頂いている方もきっと中国語に興味がある・上達したいという方がほとんどだと思います。

そんな意識を持った方にとって、私が発信させて頂く内容が日々の皆さんの中国語勉強の役に立てて頂けたら幸いです。

中国語に興味のある方、今現在中国語を勉強中の方、中国語上級者の方と一緒に中国語を勉強しながら、一緒にネイティブクラスを目指して頑張りましょう!

 

那我们开始吧!

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